【短毛種と長毛種はどっちがいい?】飼いやすい猫を選んで迎え入れよう

猫を飼うときにはいろいろと決めることがあります。まずどんな種類の猫が欲しいのか?、そして性別です。

品種に関しては大きく分けると短毛種と長毛種がありますが、短毛種は気が強くて活動的で鳴き声が大きく、長毛種はおっとりした性格で穏やかという違いがあるとされています。

 

ただしあくまでも傾向であって、全ての個体に当てはまる個性ではありません。

 

短毛でも大人しくて臆病な子はいますし、長毛でもよく暴れる元気な子がいますから、引き取る際にどういったタイプなのか見極めることが大切になります。

毛の長さはブラッシングなどの手間も異なってきますから、とくに長毛種を希望している場合には手入れにかけられる時間を確保できる方が飼うようにしてください。

 

性別に関しても個体の大きさや触り心地に違いが出てきます。オスのほうがごつごつしていて毛が硬いけれども甘えん坊で、メスは毛も身体も柔らかく性格はツンツンしています。

繁殖をを目的としていないのであれば去勢や避妊手術をするのが一般的ですが、手術後は子どもっぽい性格のまま大きくなりますので、どちらも一段と可愛らしい性格になる場合がほとんどです。

 

最後に、飼いたい猫が血統書の場合にはペットショップやブリーダーからの購入になりますが、引き取り先を募集している保護猫の中から探すことも積極的に考えてください。

動物病院などでもこうした保護猫がいる場合が多く、引き取った場合予防注射や去勢避妊手術代をサービスで行ってくれる場合があります。

 

貼り紙などをチェックしてみると運命的な出会いが待っているかもしれません。


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