猫を飼育するときに必要になる費用について

猫を飼育するにはたくさんの条件をクリアすることが必要です。

 

とくに猫を飼育する費用についてはエサ代が必要なだけだと思っている人も少なくないようです。

もちろん猫を飼育する上で毎日必要となるエサ代は欠かせませんが、それ以外にも猫を飼育するにはいろいろな費用が必要になることを考えて置かなければなりません。

 

まず猫を飼育し始める時にまとまった費用が必要となります。

猫をペットショップから購入するときにはそれなりの費用が必要となりますし、子猫をもらうなどには購入費用は必要ではありませんが、猫を飼育するための猫のペット用品を揃える必要があります。

 

それに子猫に必要な健康診断やワクチン接種も保険や補助がほとんどありませんから、それなりに費用がかかってしまいます。

 

次には飼育を続けているうちに必要な費用があります。

主な費用はエサ代ですが、その他にも猫砂が必要であったり、健康診断やワクチン接種も必要になります。

この費用はエサのグレードや飼育環境によってかなり大きな違いが出てきます。

 

基本的な費用は以上のようになりますが、もう一つ猫を飼育する上で大きな費用がかかることがあります。

それが医療費です。

 

もちろんのことですが、猫には健康保険が適用されませんから医療費は全額自己負担になります。

病気や怪我の具合によって医療費には大きな違いがありますが、大きな病気や大きなゲガなどではかなり高額な医療費がかかることがあるのです。

猫を飼う前に必要な物について

猫は犬に比べて散歩もいらないですし、鳴き声も大きすぎなく近所迷惑にもなりません。

大切に飼えば20年近く生きるので愛着も湧いてきます。飼い始めの時、首輪を付ける予定でしたら早めに付けた方がいいです。

 

猫はしばらくしてから首輪を付けると嫌がるため、なかなか付けさせてくれませんし付けたとしても違和感から食いちぎってしまうことがあります。

そのため首輪を付ける予定があれば早めに準備して飼い始めて数日のうちに付けてあげることをおすすめします。

 

一度首輪を付けてしまえば古くなって交換する時も拒否をすることはありません。

私の周囲もしばらくしてから猫の首輪を用意して付けようとしたらみんな拒否をされてできなかったそうです。ぜひ参考にして下さい。

 

それと猫は犬のように狂犬病の注射は必要ありませんが色んな病気を予防するためにも飼い始めと年に一度はワクチンを接種することをおすすめします。

動物病院で普通に猫のワクチンと伝えれば獣医は分かるので大丈夫です。

費用は動物病院によってですがうちの猫は5000円です。

 

それに加えて爪切りもお願いしています。爪切りは自分でもできますがうちの猫は嫌がるため獣医にお願いしています。爪切りは500円です。

 

うちの猫の爪切りは一年に一度ですが、かなり伸びてしまうため定期的に爪を切ることをおすすめします。

動物病院の診察料は人間のように保険がきかないため高い所はものすごく高いので、口コミなど事前に調べておくといいと思います。

 

また、動物病院に連れて行くために猫を入れる専用のバスケットも準備すると急に具合が悪くなった時困らなくて済みます。


関連記事


ランキング